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究極のビンテージ新聞印刷®~網点のある懐かしい風合いをあなたに~

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ビンテージ新聞印刷イメージ

究極のビンテージ新聞印刷®とは?

当社がご提供する「ビンテージ新聞印刷®」には、133線・65線・35線の3種類があります。その中でも 65線と35線 は網点が粗く、まさに往年の新聞特有の質感を強く感じられる仕上がりです。

この「粗い網点の魅力」を最大限に活かした仕上がりを、私たちは 『究極のビンテージ新聞印刷®』 と呼んでいます。

網点が作り出す粗さを再現し、懐かしさと独自の存在感を演出する新聞印刷手法です。印刷物の精密さを表すスクリーン線数を通常の133線から、65線または35線に下げて印刷することにより、あえて網点を際立たせることで、単なる古い印刷ではなく、「あの頃の空気感」までをも再現します。

線数による表現の選択

究極のビンテージ新聞印刷®では、お客様が求める表現やインパクトに応じて、以下の2つの線数から選択できます。

ビンテージ新聞印刷線数イメージ
線数 65線 35線
特徴 昔の新聞に近い、懐かしい風合い。網点が適度に見え、レトロな雰囲気や素朴さを演出したい場合にぴったりです。 網点が非常に大きく、アーティスティックな表現。写真が絵画のようなタッチになり、強い視覚的インパクトを与えます。

宣伝物・ブランド発信への活用

究極のビンテージ新聞印刷®は、網点を強調することで、「読ませる新聞」から「魅せる新聞」へと進化させ、インパクトとイメージを強化するデザイン性豊かなツールとしてご活用いただけます。見本紙で仕上がりの違いをご確認いただけます。
> 見本紙請求

価格・納期の目安

サイズ/仕様 部数(最低ロット) 概算価格/単価 最短納期
タブロイド4P、カラー 1,000部~ 120,000円~/単価120円~ 3営業日
ブランケット4P、カラー 1,000部~ 130,000円~/単価130円~ 3営業日
ミニ4P、カラー 1,000部~ 200,000円~/単価200円~ 8営業日

ご利用の流れ

①サイズを選ぶ
②ページ数・色数・線数・用紙を選ぶ
 ※線数は必ず「35線」か「65線」のいずれかをお選びください。
③数量・納期を選ぶ
④注文する

制作上のポイント&注意事項

  • 推奨解像度:線数の1.5〜2倍(65線=100〜130dpi、35線=60〜90dpi)
  • 細い罫線や極小文字は避けてください
  • シャドウやハイライトの潰れに注意
  • モアレを起こさないレイアウト推奨。例えば ①ストライプや水玉など、細かい模様②スキャン画像をそのまま使う などの場合は注意してください。

ご注文はこちらから

> ブランケット判 ビンテージ新聞印刷®
> タブロイド判 ビンテージ新聞印刷®
> ミニ(A4) ビンテージ新聞印刷®

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