1. HOME
  2. 新聞印刷.jpのデータチェックについて

新聞印刷.jpのデータチェックについて

イメージ画像

新聞印刷.jpでは、お預かりしたデータの「印刷上の問題」がないかを、プロの目でしっかりチェックいたします。

ただし、紙面の内容や文章表現、日付や曜日の整合性といった「内容の正確さ」については、お客様の意図を尊重しチェックの対象外とさせていただいております。

データに印刷上の不備が見つかった場合も、お客様のご希望に合わせて2つのプランからお選びいただけます。ご注文時に「データチェック後の対応」としてご選択ください。

①納期優先プラン ②問題解決優先プラン
印刷に不具合が出る可能性のある箇所が見つかった場合は、可能な範囲で修正を試みます。
しかし、残念ながら修正が難しいと判断した場合や、お客様の意図を正確に反映できないと判断した場合は、お客様にご連絡し修正と再入稿をお願いすることがございます。その際は、ご希望の納期より遅れる可能性がございますが何卒ご容赦ください。
修正をさせていただいた箇所について、仕上がりがお客様のイメージと異なる場合がございます。修正箇所の仕上がりについては、原則として責任を負いかねますことを、あらかじめご了解ください。
必要なチェックを行い、もし印刷に不具合が出る可能性のある箇所が見つかった場合は、お客様にご連絡し、具体的な修正点をお伝えいたします。その後、お客様ご自身で修正していただき、再度データをお送りいただきます。
この場合、お客様による修正と再入稿の期間が必要となるため、ご希望の納期より少し遅れてしまう可能性がございますことを、あらかじめご了解ください。

【納期優先の場合のチェックする項目と対応】

データに不備があった際に、どのような対応をさせていただくかをまとめました。ご参照ください。

チェック項目 対応
ページ数 ページ数が足りない、あるいは多すぎる場合は、誠に恐れ入りますが修正が難しいため、お客様にデータの再入稿をお願することになります。
綴じ位置 縦書きは右綴じ、横書きは左綴じに統一させていただきます。もし判断に迷う場合は、綴じ位置の確認をさせていただきます。
サイズ 少しの誤差であればこちらで調整いたします。大幅な違いがある場合は再入稿をお願することになります。
余白 上下左右11mmに少し足りない場合は、調整させていただきます。大きく足りない場合は再入稿をお願することになります。
裁ち落とし ミニ(A4)サイズのみ、裁ち落としに対応しています。必要な裁ち落としが足せる場合は追加いたしますが、難しい場合は再入稿をお願することになります。
特色 自動的にCMYKカラーに変換して印刷いたします。
RGBオブジェクト CMYKカラー、またはグレースケールに変換いたします。
モノクロページのCMY グレースケールに変換いたします。
4Cブラックオブジェクト 小さな文字や細い線、QRコードなどがCMYKで指定されていて、印刷時に色ずれ(見当ズレ)が起こる可能性があるものはグレースケールに変換いたします。
インキ総量 ビンテージ印刷は240%、高精細・オンデマンド印刷は320%以下に調整いたします。
フォントの埋め込み フォントが埋め込み可能な場合はこちらで対応いたします。難しい場合は再入稿をお願することになります。
画像解像度 モノクロは200dpi以上、カラーは350dpi以上を推奨しておりますが、解像度が足りなくても、そのまま印刷を進めさせていただきます。(より高品質な仕上がりのために、事前に推奨解像度でのデータ作成をお勧めします。)

何かご不明な点がございましたら、どんな些細なことでも構いませんので、どうぞお気軽に私たちにご相談ください。専門スタッフが丁寧にお答えいたします。

> お問い合わせ

ご意見・ご質問・ご要望等がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。