広げた瞬間に伝わる情報量。手に取られ、持ち帰られ、会話が生まれる。
新聞印刷.jpの新聞型会社案内、はじめませんか。
実際の用紙・印刷品質を、手にとってお確かめいただけます。
多くの企業が「つくること」までは実現できています。読まれるところまでは、意外と届いていません。
受付に置き、展示会に持参し、それでも在庫が残る。手に取ってもらう前に、見慣れた形として流されてしまう。
A4のパンフレット、きれいな写真、丁寧な理念。どこも同じ構成だからこそ、違いが伝わらない。
事業も、人も、数字も載せたい。増やせばページ数とコストが増え、削れば伝えたい核心が残らない。
数か月と相応の費用をかけて完成させたぶん、改訂に踏み切れない。気づけば数年前の数字のまま配っている。
新聞というかたちが持っているのは、目新しさだけではありません。会社案内にとって本質的な強みが3つあります。
見慣れない判型は、それだけで人の手が伸びます。展示会で「これ、何ですか」と聞かれるところから商談が始まる。会話のきっかけになる会社案内です。
報道の体裁が、自社PRの押しつけがましさを和らげます。第三者の視点で書ける形式だからこそ、同じ内容でも受け取られ方が変わります。
ブランケット判は1ページが約A2相当、見開きは812×546mmでほぼA1サイズ。沿革も、事業も、数字も、人も、ページで分断せずに一望で見せられます。
| 冊子型パンフレット | 新聞型会社案内 | |
|---|---|---|
| 第一印象 | 見慣れた形として流される | 判型の意外性で手が伸びる |
| 情報の見え方 | ページごとに分断される | 見開きで関連づけて一望できる |
| 伝わるトーン | 自社紹介・PR | 記事・ドキュメント |
| 制作コスト | ページ数に応じて増える | 同じ情報量でも抑えやすい |
| 情報の更新 | 全面改訂になりやすい | 本体はそのまま、変わる情報は別紙を差し込める |
| 渡したあと | 棚に置かれる | 広げられ、回し読みされる |
新聞型会社案内は「置いておく資料」ではなく、渡した瞬間に反応が返ってくるツールです。
ブースで配られる資料の大半はA4。判型が違うだけで滞留時間が変わり、名刺交換のあとの話題が生まれます。
「働く人」を記事として見せられるのが新聞型の強み。学生が持ち帰り、家族が読む媒体になります。
沿革を年表面として組めば、そのまま記念品にもなります。周年新聞・アニバーサリープレスとの併用もご相談ください。
数字とグラフをデータ面にまとめ、定期的に発行。関係先への継続的な情報開示のかたちとして機能します。
「創刊号」「特集」という見出しの力で、ニュースとして伝えられます。DMに同封しても開封後に残ります。
会社案内は社外向けですが、自社を知る資料でもあります。社内向けに展開する場合は社内報新聞としての設計もご提案できます。
「新聞にすると何を載せるのか」がいちばんの疑問だと思います。いまお持ちの会社案内の要素は、そのまま紙面の構成に置きかえられます。
いまの会社案内やWebサイトの原稿をお預かりできれば、この形に沿った構成案(台割)をこちらでご提案します。
配る場面と部数に合わせて、3つのサイズからお選びいただけます。迷われる場合は、まず見本紙でサイズ感をご確認ください。
名刺やDMと一緒に渡せるサイズ。少部数から試したい方、まず社内で検討材料をつくりたい方に。
持ち帰りやすく、配布もしやすい主力サイズ。展示会・採用説明会での手渡しに最も選ばれています。
広げたときのインパクトは最大。情報量を確保したい、その場で驚いてほしい場面に向いています。
※価格は部数・ページ数・用紙・印刷方式により異なります。仕様が決まっていない段階でもお見積りできますので、お気軽にご相談ください。
データ入稿から、取材・原稿・デザインまで一括のご依頼まで。必要なところからお手伝いします。
いまの会社案内、伝えたいこと、配る場面をうかがいます。
どの面に何を載せるか、紙面の設計図をお出しします。
記事の執筆から紙面デザインまで対応可能です。
ご確認のうえ印刷。ご指定の場所へお届けします。
見出しの立て方、リード文、記事の順序。新聞の書き方には型があります。原稿づくりから紙面デザインまでお任せいただけますし、すでに印刷データをお持ちの場合は入稿のみでも承ります。まずは、いまの会社案内をお見せください。
紙の手ざわりも、広げたときの大きさも、実物でしか伝わりません。
無料の見本紙をお送りしています。ご相談だけでも構いません。