デスクで、休憩室で、そして家庭で。広げた瞬間に全体が目に入る「新聞」というかたちが、社内報の読了率を変えます。
新聞印刷.jpの社内報新聞、はじめませんか。
実際の用紙・印刷品質を、手にとってお確かめいただけます。
イントラやメール配信に切り替えたら、閲覧率が「測れる」ようになった。そして、想像以上に低いことがわかってしまった――。
冊子型の社内報は、配ったあとの反応が見えません。
感想も出ず、話題にも上がらない。「今回も机にしまわれただけかもしれない」という不安だけが残ります。
工場や店舗のメンバーはPCメールを日常的に見ない。そして従業員の頑張りは、その家族には何ひとつ届いていない。
その悩み、「新聞」というかたちが解決します。
ウェブでも冊子でもない、新聞というメディアが100年以上かけて磨いてきた「読ませる仕組み」を、そのまま社内報に。
冊子には「開かれないページ」が生まれます。新聞は違います。紙面を広げた瞬間、大見出しから小さなコラムまでが一望でき、読者は自然と「拾い読み」をはじめます。読了のハードルが、構造的に低いのです。
新聞は「置いておくと、誰かが手に取る」メディアです。休憩室のテーブルに、工場の詰所に。さらに折りたたんで持ち帰れば、従業員の家族にも会社の空気が届きます。デジタルにはない、物理的な広がりです。
新聞というフォーマットそのものが「きちんとした情報」の記号です。社長メッセージも、社員の表彰記事も、新聞紙面に組まれた瞬間に説得力をまといます。本物の新聞用紙(更紙)の風合いが、その効果をさらに高めます。
「何を載せればいいか」から一緒に考えられるのが新聞型の良いところ。面ごとに役割を持たせると、企画も運用もぐっと楽になります。
両手で広げられ読みやすく、配布もしやすい大きさ。
デスクで読みやすく、ファイリングや掲示にも向く大きさ。
| 印刷方式 | 小ロット枚葉新聞印刷(小部数向け)/オフセット輪転印刷(大部数向け)。部数と予算に合わせて最適な方式をご提案します。 |
|---|---|
| ページ数 | タブロイド判・A4サイズともに4〜8ページ(4ページ単位) |
| 用紙 | 新聞更紙・中質紙・上質紙。目に優しく「新聞らしさ」が際立つ更紙が社内報には人気です。 |
| 製本 | 針金を使わないスクラム製本。本物の新聞と同じ仕上がりで、安全に回覧できます。 |
| 部数 | 小部数(数十部)から数万部まで対応可能。 |
社員50名/まずは創刊号を試したい
¥17,900〜(税込)
社員200名/各拠点・家族配布まで見据えて
¥96,480〜(税込)
社員500名超/特集を組んで読み応え重視
¥132,410〜(税込)
自分たちでつくる
Illustrator/InDesign用のテンプレートをご用意。余白や印刷可能領域が設定済みなので、記事と写真を流し込むだけで新聞らしい紙面がつくれます。
プロにまかせる
社史・記念誌の制作で培った編集ノウハウで、企画立案から取材・原稿整理・紙面デザインまで伴走します。「創刊号だけプロに」という使い方も可能です。
サイズ・ページ数・部数をもとにお見積り。企画段階のご相談も歓迎です。
テンプレートで内製、またはヒアリングのうえ弊社で紙面を制作します。
紙面イメージをご確認いただき、赤入れ・修正を反映します。
新聞印刷専門の設備で、本物の新聞と同じ品質に仕上げます。
本社一括はもちろん、拠点ごとの分納もご相談いただけます。
小ロット枚葉新聞印刷なら小部数(数十部)から承ります。まず創刊号を少部数で試し、反応を見て部数を増やす進め方も人気です。
企画・取材・デザインまでまるごとお任せいただけます。「初回はプロに依頼し、2号目からテンプレートで内製」という移行プランもご提案できます。
発行頻度・部数に応じた定期発行プランをご用意しています。年間スケジュールを組んだうえで、まとめてお見積りいたします。
どちらも対応可能です。縦書きは右綴じ、横書きは左綴じで印刷します。新聞らしさを重視するなら縦書きがおすすめです。
仕様と部数によりますが、データ入稿から約1週間が目安です。発行日が決まっている場合は、逆算スケジュールをご提案します。
更紙の風合い、インクの発色、スクラム製本の仕上がり。
新聞型社内報の魅力は、実物を手に取るのがいちばん伝わります。