周年新聞・記念誌制作
-社史を配布・掲示できる新聞形式に-
広く配れて、飾れて、伝わり続ける。
「周年新聞」という新しい選択肢。
周年記念の歴史を、より広く・より長く届けたい。
記念誌・社史・周年誌は、周年事業の中心にある大切な成果物です。豊かな装丁と充実した内容で、組織の歴史や想いを詰め込んだ「特別な一冊」——その価値はそのままに。
「式典で大人数に配布したい」
「記念品として手軽に持ち帰ってほしい」
「インパクトのある紙面で歴史を語りたい」
そんなニーズに応えるのが、新聞印刷による「周年新聞」という選択肢です。
周年新聞とは
従来の「社史・記念誌」を新聞形式で表現した記念印刷物です。
分厚い冊子ではなく、大判の新聞紙面に会社の歩みや想いをまとめることで、
式典での配布・社内掲示・お土産など、さまざまな場面で活用できます。
冊子型記念誌との違い
| 比較項目 | 冊子型記念誌 | 周年新聞 |
|---|---|---|
| 向いている用途 | 詳細な記録保存 | 広く配布・掲示・印象づけ |
| 読まれ方 | じっくり読む | パッと広げて全体を見る |
| 配布しやすさ | やや重い | 折りたたんで配りやすい |
| 掲示性 | 低い | 額装・掲示に向く |
| 活用シーン | 保存・贈呈 | 式典・採用・広報・研修 |
周年新聞が選ばれる4つの理由
新聞型印刷ならではの、周年記念への適性
大判紙面のインパクトで、歴史を「見せる」
広げた瞬間に全体像が目に入る大判サイズ。年表・創業期の写真・自社の歩みを一枚の紙面でダイナミックに展開でき、式典や展示の場で強い印象を残します。
軽量・コンパクトで、配布しやすい
折りたたんで手渡せるため、式典・記念パーティーでの配布物として最適。来場者への手土産や取引先への郵送にも対応でき、持ち帰りやすい分だけ自然に手元に残ります。
大量配布に適したコスト設計
OB・OG・取引先・地域関係者など「広く届けたい」周年記念に最適。大量部数になるほど印刷コストを抑えやすく、届け先の多い周年記念の配布ニーズに応えます。
配布後も「使える」ツールに
式典当日だけで終わらせない。エントランス・休憩室への掲示、新入社員研修の教材、採用・対外広報ツールとして、配布後も活き続ける周年記念のかたちです。
活用シーン
目的と配布先に応じた、周年新聞の使いかた
式典当日に配る
「特別配布物」として
周年記念式典・記念パーティー・懇親会での配布物として最適。折りたたんで手渡せるコンパクトさと、広げた瞬間のインパクトで、来場者の記憶に深く残ります。冊子型記念誌と並列して配布する使い方も広がっています。
- 式典・懇親会での配布物・手土産として
- 来場者全員への記念品代わりに活用
- 取引先・関係者への郵送配布にも対応
- 冊子型記念誌との併用・役割分担も可能
配布後も「使い続ける」
社内ツールとして
エントランスや休憩室に掲げれば、来客や新入社員への自社アピールになります。自社の歴史や理念を伝える新入社員研修の教材としても活用可能。額装して会議室に飾れば、周年ごとに並ぶ「生きた社史」になります。
- エントランス・休憩室への掲示用に
- 新入社員研修・導入教育の教材として
- 額装してオフィスの壁を「社史」に
- A3・B3額にぴったり収まるサイズ感
自社の歴史と強みを伝える
「第一印象ツール」として
取引先や採用候補者に、自社の歴史や強みを伝える広報ツールとして活用できます。Webサイトとのハイブリッド活用もおすすめ。詳細はデジタルに任せ、新聞紙面ではインパクト重視の構成に絞る使い分けも広がります。
- 取引先への挨拶・会社紹介ツールとして
- 採用候補者への企業ブランディングに
- Webサイトと役割分担したハイブリッド活用
- ビンテージ印刷で自社の歴史に説得力と深みを
選べる新聞型サイズ
用途と配布シーンに合わせて最適なサイズをお選びいただけます
タブロイド判
配布・郵送しやすい標準サイズ
- サイズ
- 406mm × 272mm
- 用紙
- 新聞更紙(ざらし)
- 特長
- 手に持ちやすく郵送・配布に最適。額装してオフィスに飾るのにも最適。
ブランケット判
インパクト重視の特大サイズ
- サイズ
- 406mm × 545mm
- 用紙
- 新聞更紙(ざらし)
- 特長
- 大判ならではの視覚的インパクト。写真を大きく掲載でき、記念誌としての存在感を最大化。
新聞印刷.jpならではの技術・サービス
周年記念紙の可能性をさらに広げる、3つの強み
ビンテージ新聞印刷
新聞輪転機で印刷する新聞印刷です。コンビニエンスストアや新聞販売店で販売されている新聞と同じ風合いを再現できます。インキが自然乾燥するため、しっとりとした独特の風合いを持ち、ドットゲイン(網点の太り)が大きく、レトロな仕上がりに。
額装対応
作成した周年新聞を額装して飾ることで、社史・記念誌の新たなかたちに。タブロイド判は額装して周年ごとに並べれば、オフィスの壁が「生きた社史」になります。
豊富な紙面設計
年表・祝辞・写真グラビアなど、コンテンツを大判紙面の中でまとめ上げるデザインの幅が広がります。冊子型記念誌と並列して配布するなど、他の制作物との組み合わせにも柔軟に対応。
基本仕様
Product Spec
| 商品名 | 周年新聞(振り返り新聞) |
|---|---|
| サイズ | タブロイド判(406mm×272mm) ブランケット判(406mm×545mm) |
| ページ数 | 4ページ~(8ページ推奨) |
| 最低ロット | 1,000部~(少部数はご相談ください) |
| 用紙・印刷 | 新聞更紙・ビンテージ印刷仕様 |
| 納期目安 | データ入稿後 5営業日~(部数による) |
| 費用目安 | タブロイド判・8p・全頁カラー・1,000部で 約150,000円~ ※ご自分たちでデザイン制作をおこなう場合 |
FAQ
よくあるご質問
周年新聞と記念誌・社史の違いは何ですか?
周年新聞は、新聞形式の大判紙面で企業や団体の歴史を伝える記念媒体です。冊子型の記念誌・社史に比べて、式典配布、社内掲示、採用広報などに使いやすい点が特徴です。
何部から制作できますか?
基本仕様では1,000部から対応しています。少部数をご希望の場合も、用途や仕様に応じてご相談いただけます。
デザイン制作から依頼できますか?
データ入稿だけでなく、企画・紙面構成・デザイン制作からのご相談にも対応できます。
納期はどれくらいですか?
データ入稿後、目安として5営業日から対応可能です。部数や仕様、制作範囲によって変動します。
周年式典で配布する記念品として使えますか?
はい。折りたたんで配布しやすく、式典・記念パーティー・取引先への郵送などに活用できます。
周年記念の形は、目的で選ぶ。
「自社の周年記念に周年新聞が向いているか気になる」
「冊子の記念誌とどう使い分けるか相談したい」
組み合わせのヒントも含めて、お気軽にご相談ください。