データ作成時のトラブル一覧

当社へのデータ入稿の際に、不備・問題が起きやすい事例です。

データの不備が発見された場合はお客様による修正後、再入校となり、納期スケジュールが遅れてしまう場合がございます。データ入稿前に一度ご確認ください。

入稿前チェックリスト 新聞印刷編 サイズ編 フォント編 色編 その他編

入稿前チェックリスト

  • タブロイドサイズ・ブランケットサイズでデータは作成されていますか?
    (テンプレートページをご確認のうえ作成ください。)
  • 仕上がりサイズ内の上下左右に余白10mmが作られていますか?
    (テンプレートページをご確認のうえ作成ください。)
  • 当社推奨のPDF形式で作成されていますか?
    【Illustratorで作成された方】PDF作成方法はこちらから
    【InDesignで作成された方】PDF作成方法はこちらから
    【Microsoft Officeで作成された方】PDF作成方法はこちらから
  • カラーモードはCMYKモードで作成されていますか?
    (配置した画像はCMYKカラーになっていますか?)
  • モノクロ印刷の場合は、グレースケールで作成されていますか?
    (モノクロ1色への変換について)
  • テキストや罫線など細い線は、スミ一色で作成されていますか?
    (リッチブラックの変更方法について)
  • インキ総量は適切な量に抑えられていますか?
    (インキ総量の減らし方について)
  • よくある不備データ

    当社のデータチェックは、大きく分けて①サイズ、②フォント、③色、その他新聞印刷独自のデータチェック項目があります。その中でも頻繁に目にする不備データの例をご紹介します。

    AdobeはIllustrator、InDesignなどで作成された方

     OfficeはMicrosoft Officeで作成された方を対象とした内容になっております。

    ‐新聞印刷 ‐

    ・インキ総量(TAC値)が適切な設定になっていません。 Adobe

    ・裁ち落としデザインで作成されております。

    ・テキスト・罫線の部分がリッチブラックで作成されております。 Adobe

    ‐サイズ‐

    ・裁ち落としデザインで作成されております。天地左右に余白10mmありません。

    ‐フォント ‐

    ・フォントの埋め込みは設定できていますか? Office
    (「Arial」や「Times New Roman」などのフォントを使っている場合ご注意ください。)

    ‐色 ‐

    ・RGBデータで作成されております。 Adobe

    ・当社で対応できない色(特色カラー)を使用しております。 Adobe

    ・テキスト・罫線の部分がリッチブラックで作成されております。 Adobe

    ・4色画像の確認と変換(モノクロ1色をご注文の方へ) Adobe

    ‐その他 編‐

    ・パターンオブジェクトを使用している箇所がございます。 Adobe

    ・PDFの形式は当社推奨形式になっておりません。 Adobe

    新聞印刷に関するデータ作成について

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